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これが日本有数の港町釧路の海です。太平洋に面した北海道道東地方の釧路の海は、寒流と暖流がぶつかり合う位置にあるため、生物の餌となる植物プランクトンが非常に豊富であり、栄養価の高い昆布が磯一面に繁茂しています。もちろん釧路の魚介類は非常においしいです。 |
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うっすらと霧のかかった海から、昆布漁の船が帰ってきます。天然の昆布漁は、各漁業組合から指定され限られた日数の中で、しかも波の高さが、たとえ天気が良くても2m以下の時しか漁に出ることが許されません。養殖ではないため、採りつくしてまうと、昆布資源が枯潟してしまうからです。漁は早朝4時に船を出して、9〜10時頃帰港します。 |
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波が高く漁に出れない場合は、浜から直接漁をすることもあります。 これを「拾い昆布漁」と言います。
昆布は長いもので全長15〜18mにまで達するため、その昆布を拾うことは、非常に重労働と言えるでしょう。しかし、漁師さんたちはたくましく昆布を拾い続けます。彼らのおかげで、私たちの食卓に昆布が並びます。 |
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採ってきた昆布をすぐに清潔な砂利の敷かれた干場(かんば)に並べ、天日で干します。
雨が降った場合は、特別のボイラー室で乾燥させます。急いで干さなければ昆布の質が落ちてしまうので、家族総出で一斉に干します。忙しい時期には、子供もお手伝いをするので、学校がお休みになることもあるのです。
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こちらが仮根を昆布本体から切り離した状態の加工前のものです(天然昆布の仮根は昆布全体のたった5%ほどしか採れません)。
※昆布総重量が100kgだとすると、昆布仮根粉末になるのはたった5kg程しか採れません。
なんと、カゴ山盛りのこの量で、「リバイブ」が1本分しかできないのです。 |
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仮根は海底の岩に喰らいついているため、小石や貝殻などの不純物を取り除くには、一つ一つ手作業で行うしかありません。
この加工技術は特許受理されております。
不純物が取り除かれた仮根を、再度じっくりと天日で乾燥させるのです。 |
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天日で干すと、上の↑かご山盛りの仮根が、たったこれだけの量になります。 |
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この乾燥した仮根を飲みやすく粉末化し、大腸菌などが混入しないよう滅菌します。 |
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滅菌後の粉末を、よりヘルシーで安全なHPMCという植物性カプセルに詰めれば「リバイブ」の完成です。 |
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それでは、皆様の健康と美容にお役立て下さいませ。 |