ではなぜ「仮根」と呼ばれているのか。「仮」という字は「本物ではない」という意味であり「根」はご存知の通り「根っこ」です。
意味をつなげると、「本物ではない根っこ」という風になります。
その意味通り、昆布の仮根は植物の根と違い、大地から栄養を吸収しているわけではありません。
純粋に全長約18mもの本体を荒波から支えるために岩にめり込むように根を張っている部分です。
栄養は昆布本体のフコキサンチンによって光合成し吸収しているのです。
だから仮根と呼ばれているのです。
ということは、仮根は植物とは違って「根」ではないから栄養がないのか、と思われるかもしれませんが、実は昆布の他の部位と比べると、約2倍もの栄養素を含んでいることが大学などの研究機関によって解明されました。
しかし、今まではそのあまりの硬さから食用としては用いられず、廃棄されるかウニの栄養豊富な餌として用いられてきました。
「リバイブ」は今まで食べられることのなかった、昆布仮根を石や貝殻などの不純物を手作業で丁寧に取り除き、乾燥、滅菌、粉末化することで食べることを可能にしたサプリメントです。
昆布仮根に含まれる様々な天然の栄養成分を、逃すことなく効率よく体の中に浸み込ませることができます。 |